IoT・ハードウェアスタートアップの CTO・CEO の方へ

デバイスの課金制御を、 APIで自動化する。

アクティベーション連動・決済失敗時の自動停止・海外販売対応。IoT事業に必要な課金インフラを、月額1,000円+手数料5.3%で。30日間無料。

IoT事業の課金で、つまずくポイント

デバイスのライフサイクルと課金サイクルの同期は、想像以上に複雑です。

アクティベーションと課金の同期が難しい

デバイスが起動した瞬間に課金を開始し、停止したら課金を止める。この同期を手動で管理するのは非現実的です。

海外販売の決済対応に工数

USD決済、英語の購入フロー、各国の税制対応。グローバル展開のたびに決済システムの改修が発生します。

デバイス停止・契約変更の手動管理

決済が失敗したらデバイスを停止し、解約されたらファームウェアを無効化する。この制御を手動で行うのは限界があります。

APIで、デバイスのライフサイクルを自動制御

サブスクライトのREST APIで契約状態を定期的に確認し、デバイスの起動・停止・無効化を自動的に制御できます。

API連携シーケンス図
1

購入 → アクティベート

APIで契約状態を定期チェックし、提供開始を検知したらデバイスをアクティベート。

// API: customer-status を定期チェック
if ($status === '提供中') {
  // デバイスをアクティベート
  $device->activate(
    $customer['user_id']
  );
}
2

決済失敗 → 一時停止

APIで決済失敗を検知したら、デバイスを一時停止。再決済成功で自動復旧。

// API: 決済失敗を定期チェック
if ($customer['has_payment_failed']) {
  // デバイスを一時停止
  $device->suspend(
    $customer['user_id']
  );
}
3

解約 → 永続停止

APIで解約を検知したら、デバイスを永続停止。ファームウェアの無効化処理を実行。

// API: 解約状態を定期チェック
if ($status === '解約済み') {
  // デバイスを永続停止
  $device->deactivate(
    $customer['user_id']
  );
}

グローバル展開を、決済側から支援

USD決済・英語購入フロー・自動税計算。海外販売に必要な決済インフラが標準で揃っています。

USD決済

日本円・米ドルに対応。通貨設定は商品ごとに切り替え可能。

英語購入フロー

購入画面・メール通知を英語で提供。多言語対応済み。

Stripe Tax

各国の消費税・VAT・GSTを自動計算。税制調査の手間を削減。

10カ国対応

日本、米国、英国など主要国に対応。展開先を順次拡大。

海外商品販売オプション

海外商品販売機能は月額3,000円のオプションです。手数料は6.3%(通常5.3%+海外対応1.0%)。 USD決済・英語購入フロー・Stripe Tax自動税計算が含まれます。

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