Stripeでサブスク課金を運用している方へ
Stripeの決済を、 運用までまるごと。
課金・解約・返金・Connect送金・3Dセキュア認証・MRR分析。Stripeだけでは自前実装が必要な「運用」を、サブスクライトが標準機能でカバーします。
Stripeは優れた「決済基盤」。でも運用は別物。
Stripeは決済そのものを担いますが、サブスク事業の運用には次の領域で自前開発・手作業が発生します。
収益の可視化
MRR・LTV・チャーンの集計はStripeダッシュボード単体では不足。自前集計が定型業務に。
解約の連携
解約時のアクセス権停止・通知・ステータス更新を、Webhookハンドラで自作し続ける必要。
決済失敗の回収
カード期限切れ・残高不足・3DS未完了への個別対応がサポート負担に。
送金・分配
代理店や複数事業者への送金ロジックをConnect上で自前実装する必要。
サブスクライト × Stripe でできること
Stripeアカウントを連携するだけ。あとは管理画面から運用できます。
サブスク課金の自動化
定額・単発・試用期間つき課金。試用終了後の自動課金、年額商品の即時課金まで対応。
Stripe Connect 送金
テナント・代理店への売上/報酬を自動送金。月次送金・売掛金(AR)返金・手数料計算に対応。
3Dセキュア認証
全決済で本人認証を必須化。自社ドメイン経由の認証リンクでSPAM/フィッシング対策。
Webhook整合性
Stripe/DBの状態を整合させる解約フロー(Stripe先・DB後)・冪等性キー・自動リトライを内蔵。
MRR/LTV分析
Stripeの課金データを基にした収益指標をリアルタイム表示。手動集計は不要。
PaymentLink/Elements
PaymentLink購入フロー・在庫優先割当・メール認証必須など購入導線を標準提供。
Stripeアカウント連携の手順は導入マニュアルで解説しています。
よくある質問
サブスクライトはStripeとどう連携しますか?
サブスクライトはStripeを決済基盤として利用するSaaSです。Stripeアカウントを連携(Stripe Connect)するだけで、サブスク課金・解約・返金・送金・3Dセキュア認証などの運用をサブスクライトの管理画面から行えます。カード情報はStripeが直接処理し、サーバーには保存されません。
Stripeを直接使う場合と何が違いますか?
Stripe単体ではMRR等の集計、解約時のアクセス制御、決済失敗の自動回収、代理店への送金などは自前で実装する必要があります。サブスクライトはこれらを標準機能として提供し、Stripeの決済を「運用」までまるごとカバーします。
Stripe Connectによる送金には対応していますか?
はい。Stripe Connectを用いて、テナント(事業者)や代理店への売上送金・報酬送金を自動化します。月次送金・売掛金(AR)方式の返金・手数料計算まで対応しています。
3Dセキュア認証には対応していますか?
はい。全決済で本人認証(3Dセキュア)を必須化しています。カード登録時のSetupIntent認証、決済失敗時の自社ドメイン経由の認証リンクメールなど、不正利用対策を標準で備えています。
Stripeの決済を、運用までまるごと自動化
フリープラン(利用者2名まで月額無料)で全機能をお試しください。事業者情報の審査(通常2〜3営業日)完了後にスタート。