商品が売れたら¶
実際に商品が売れた場合の操作方法について説明します。
メール受信¶
商品が売れた際、メイン管理者およびマネージャーに対して注文通知メールが送信されます。 メールには利用者情報、購入商品名、契約管理番号などが記載されます。
定額決済商品の場合¶
手動出荷の場合¶
商品管理画面から該当の商品を「出荷済み(提供中)」にステータス変更を行うことで、 サブスクリプションが開始され、以降定期的に料金が徴収されます。
- 試用期間が設定されている場合:試用期間終了後に初回課金が行われます。
- 試用期間が設定されていない場合:出荷ステータス変更時に即時課金が行われます。
オート出荷の場合¶
商品設定でオート出荷をONにしている場合、利用者が商品を購入した時点で自動的に以下の処理が行われます。
- 出荷状況が「出荷済み(提供中)」に自動変更
- 契約状況が「定額使用中」に自動変更(試用期間がある場合は「試用期間中」)
- オート出荷メールテンプレートが設定されている場合、利用者にメールが送信されます
オート出荷の設定方法はオート出荷機能をご参照ください。
単発決済商品の場合¶
商品が売れた時点で代金が自動的に徴収されます。 メイン管理者およびマネージャーに対して注文通知メールが送信されますので、必要に応じて出荷作業を行ってください。
- オート出荷がONの場合、契約状況が「支払い済み」に自動変更されます。
決済が失敗した場合¶
3Dセキュア認証の失敗やカード残高不足等で決済が失敗した場合、決済失敗一覧画面から状況を確認し、対応することができます。 詳細は決済失敗の管理をご参照ください。